JOCVとしてバングラデシュの   クスティアで活動中 :)        CANならDO!!やってやるって!!
by saekoeda
2010.8.2
2010.8.2 ~43日目~


今日からプロジェクト (と言うほど立派なものではないですが) が始まりました。


私が行くと、すでに実習生の先生が 「机の上にかばんを置かない」 というのを実践してくれていました。
始業時のあいさつも一緒に、プロセスを説明しがてら実践しました。
d0170725_0394116.jpg

子どもたちも喜んであいさつをしていました。
↑ きちんと机の下 (横) にかばんを置いて机の上もすっきり。
4年生になると、授業の途中でかばんから物を取り出しても、しっかりチャックを閉めて机の下に置いていました。

さて、これが習慣になって、子どもたち自らあいさつやかばんを置くのはいつになるのか…。



家の契約書を作るために、大家さんのところに住所を聞きに行きました。

いつも通り、5時過ぎに副校長先生に帰りますねーってあいさつをしに行ったら、 「早く帰るの?6時までだよ」 って言われました。
…えーー?!知らなかった!!
というか、いつも5時に帰っていますが…。
というか、他の先生達も5時過ぎたら帰っていますが…。

とりあえず、行く約束をしたからホステルに戻って5時半頃にオフィスの横を通ると、やっぱり先生達みんな帰っていました(笑)
…副校長先生のジョークだったのかな?!


で、家に行くと、以前行った時に私が入る部屋にあったベットが、リビングに移動してありました。
他にも 「とりあえずこのベットといす、洋服かけ、たんすを使って良いから、ゆっくり家具を買い揃えてね」 と言ってくれました。
めちゃくちゃ優しくて泣きそうになりました。

学校で話し合いをした時に 「せっかくだから (半分、自炊しなくて良いから笑) みんなと一緒にご飯を食べたい」 と言ったら、 「自分で作ってね」 と言われて、ベンガル人には珍しいドライな人なのかなーと思っていたんです。
フォリダマダムに聞いたら 「辛くて食べられないよー」 と言っていたので、きっと配慮してくれてたのかな?!

あー、ドライだなんて思っていてごめんなさい!!
ベンガル人はやっぱりとっても親切です!!



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

バングラデシュのあれこれ ~ありがとう 編~


配属先の人たちに話を聞いてもらった後や、ご飯を食べ終わった時、リキシャから降りる時、買い物が終わった時に、 「 ধন্যবাদ (ありがとう)」 と言うのですが、たいがい笑われるんです。
ধন্যবাদ だってー」 みたいな感じで。

たしかに、ベンガル人同士の会話を聞いていても、 「 ধন্যবাদ 」 はあまり聞きません。

そこで、どうして私が 「 ধন্যবাদ 」 というと笑うのか、どうしてみんな 「 ধন্যবাদ 」 を言わないのかを聞いてみました。

答えは、ベンガル人は 「 ধন্যবাদ 」 ではなく 「Thank you」 と言うのだそうです。

それでも私は 「 ধন্যবাদ 」 を言おうと思います。
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by saekoeda | 2010-08-03 00:58 | 文化
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