JOCVとしてバングラデシュの   クスティアで活動中 :)        CANならDO!!やってやるって!!
by saekoeda
2011.1.6
2011.1.6 ~200日目~

新学期から実験校で定期的に授業をするので、対象学年の授業見学に行きました。
子どもたちと遊びながら先生を待っていても一向に来ない…
d0170725_11543284.jpg

↑ (この写真は先生を待っている時の)
違う先生がやってきて 「シリンマダムは今ちょっと忙しいのよ」 と言われ、とりあえず授業をすることに。
…しかし、あっちで 「マダーム!!」 こっちで 「マダーム!!」 。

私のベンガル語がつたないというのもあるけれど…
つい最近まで1年生だったというのも分かるけど…
あまりに授業に取り組む姿勢がなっていません!!
(たしかにベンガル人の先生が授業しててもガチャガチャだったなあ…)

実験校の先生には、私の授業の時には来てもらうように約束していますが、今日のように 「他に仕事があるから…」 と、来てもらえない可能性も大。
かなり不安ですね…まあ、なんとかなるか。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

お昼休みにはモシウリさんのお店に行ってベンガル語を教えてもらいました。
中国人のお客さんがやってきて、店内はベンガル語・日本語・中国語・英語が飛び交う異様な雰囲気…(笑)

…このお客さん、とても態度が悪かったんです。
ダマダミ (値段交渉) するにもものすごく高圧的だし、鞄から500タカ札の束を出してお金をボンってなげるし。


このお客さんだけが中国人ではないけれど、「中国人って嫌な感じだな~」 と思わざるを得ませんでした。
また、私たち日本人は 「チャイニーズ!」 「チャンチュンチョン(中国人の発音を真似てる)!」 と、中国人に間違われることが多いのですが、「一緒にして欲しくないな~」 とも思ってしまいました。


…と、同時に、このクスティアでは 「日本人=私」 となるんだよな~と改めて思いました。

数ヶ月前にも、違う経験から同じようなことを感じたっけなあ…。




ついでなのでちょっと書きます。

バングラデシュの町を歩いていると8割ぐらいの確率で中国人と間違われます。
(ブログ等を見ていると、他の国でもそうみたいですね)

地方にもチャイニーズレストランはあるし、やっぱり中国・中国人っていろんなところにいるんだな~

間違われた時に 「ナー、ジャパニー!」 と言ったり、心の中で思ったり。
日本にいた時は自分が 「日本人」 だと意識することも、主張することもなかったのに。

なんだかんだで自分には日本人としての誇り?アイデンティティ?みたいのがあるんだな~というのをすごく感じます。


ところで、ベンガル人は悪気があるのか無いのか分かりませんが、じろじろ見て 「チャイニーズ!」 「チャンチュンチョン!」 と言ってきます。
日本だったらコソコソと聞こえないように、「中国人かな?」 「何人なのかな?」 となりますよね。

慣れては来ていますが、たまにイラっとします。
他の隊員もそれにはイラっとするようで…対応は人それぞれのようですが。


ただ、たまに 「チャイニーズ!チャンチュンチョーーン!ひゃほーーーーう!ふーーーー!」 みたいに異様にテンションが上がる若者がいます。
なんで外国人を見ただけでこんなに盛り上がれるのか、もうね、イラっとする気にもなりません(笑)

あと、化け物でも見ているかのような見方をされると、ちょっと悲しくなります。
なぜか泣きそうになる子どもとかね(笑)
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by saekoeda | 2011-01-07 13:47
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