JOCVとしてバングラデシュの   クスティアで活動中 :)        CANならDO!!やってやるって!!
by saekoeda
2011.1.22~27
2011.1.22~27  ~216~221目~

お久しぶりの更新です。
1.22~27にかけて、ガジプールPTIでワークショップがありました。

「子ども中心の授業とは何か」 というテーマで、約200名のトレイニーを対象に、
PTI隊員を中心とした教育隊員10名で行いました。


▼1日目
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・ WSのプログラム、バングラデシュの教育の問題
   (暗記が中心、イエス・ノーで答えられる質問が中心など)

↑ 子ども中心の授業とは何か
   (子どもに考える機会を与えるための質問、子どもたちの反応の予想など)

・ 子ども中心の授業のための指導案作り
   (前時の復習・課題把握・問題解決・本時の復習、質問の方法、できない子どもへの支援など)
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ここでは…
・”どうやって?” ”なぜ?” ”どうして?” といった質問で考える機会があるか
・子どもたちがいろんな反応を示す機会があるか
・できない子どもの反応に対する支援で考える機会があるか
・大切なことは子どもから出る機会があるか
 この4つのポイントをおさえました。 


▼2日目
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・授業観察の仕方
   (子どもの反応、子どもの反応に対する先生の支援など)

↑ 実験校の先生によるモデル授業
   (こちらが用意した指導案を元に予め仕込んでいます)

・ 授業後の意見交流
   (どのような反応・支援があったかなどをトレイニーに挙げてもらいました)


▼3~4日目
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↑ 10人ずつのグループに別れて指導案作り
   (隊員がアドバイスに入ります)


▼5日目
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・ 指導案についての意見交流
   (1日目におさえたポイントをメインに指導暗に書いたことを発表してもらいました)

↑ 修了書の授与・記念撮影



という感じで、本来は10月に開催予定だったガジプールWSはPTIにいろいろ振り回されながらも、
なんとか無事に開催することができました。


トレイニーにとっては 「頭では分かっている」 けれども、
実際に見たことがない・やったことがない 「子ども中心の授業」 だったと思います。
少しでも多くのトレイニーに響いて、
教育実習や現場に戻ってから活かして欲しいと思います。


それにしても、自分のベンガル語の話せなさにがっかり来た6日間となりました。
いつも一人任地で、なんとなく話してても通じてるので良いかと思っていたけど、
先輩隊員や同期隊員のように堂々と話したいです。

…6日間なのに5日しかプログラムがないのは、巡礼祭の影響でPTIが1日休みになったからです。
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by saekoeda | 2011-01-31 10:59
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